住宅ローン
住宅ローンについて
住宅ローンの利用方法
住宅ローンとは住宅取得時に銀行などの金融機関から借りるローンのことをいいます。
新築住宅取得時だけでなく、中古住宅取得時やマンション購入時、土地取得時、建て替えやリフォームの時などに利用できます。
住宅ローンの審査基準について
住宅ローンは金額が大きいので、審査基準は通常のローンに比べると厳しいです。
住宅ローンはどこで組むのか?
住宅ローンの取り扱いは民間金融機関と公的機関に分かれています。
民間金融機関は銀行や信用金庫などがあります。
公的機関は住宅金融公庫(現在は住宅金融支援機構と言っています)などがあります。
民間金融機関の住宅ローンの特徴
住宅ローンを民間金融機関で組む時の特徴は生命保険がセットになっているものや利用条件(給与振込や公共料金の支払)が付いている事などが挙げられます。
公的機関のの住宅ローンの特徴
住宅ローンを公的機関で組む時の特徴は長期固定金利が民間金融機関に比べると低く設定されていることや対象住宅の建築条件が付いていることなどが挙げられます。
住宅ローンの金利
住宅ローンの金利は固定金利と変動金利の2種類あります。
固定金利
固定金利とは一定期間の金利を一定にするもので、3年、5年、10年ごとに見直されます。
変動金利
変動金利とは半年後とに金利を見直しますが、返済金額は5年ごとに見直されます。
そのために利息額が増え、元金が減らないということもありえます。
住宅ローンの返済方法
住宅ローンの返済方法は元利均等返済と元金均等返済の2つに方法があります。
元利均等返済
元利均等返済とは毎回の支払金額の元金と利息の金額が一定期間同じ金額を支払う方法です。
ほとんどの金融機関でローンを組む場合はこちらの返済方法での支払いになると思います。
元金均等返済
元金均等返済とは毎回の支払金額の元金のみの金額が一定期間同じ金額を支払う方法です。
こちらの返済方法は金融公庫などの公的機関でローンを組む場合はこちらの返済方法で支払いになることもあるようです。
住宅ローンの歴史
住宅ローンの原型を作ったといわれているのが、1897年に安田財閥の安田善次郎さんで日本最古の不動産会社である東京建物を建築の際の支払方法を新聞広告の記事の載せて募集したことが始まりといわれているそうです。